「自分の肌に本当に合うものを使いたい」──化粧品を選ぶとき、誰もがそう思うのではないでしょうか。
ルーベン化粧品では、その答えをお客様自身の声の中から探し続けています。
私どもの販売の特徴は、お客様のもとへ直接足を運ぶ(お越しいただくこともあります)訪問販売にあります。実際の肌の状態を確認しながら、使用感や気になる点をじっくりとお伺いする中で得られる声は、アンケートやレビューでは拾いきれない、率直で細やかな本音です。
「もう少し伸びがよければ」「使い続けたら肌の調子が変わった気がする」──こうした日常のなかの一言が、商品改良の原点になっています。
現場で集まった声は、社内で定期的に共有・集約する仕組みを設けており、販売員が持ち帰ったリアルな意見は開発・品質管理チームへと届けられ、製品改良の検討材料となります。リニューアルのタイミングだけでなく、定番商品においても常に細かな見直しと改良を重ねているのが、ルーベンのスタンスです。
さらに、コミュニティ販売を通じて、お客様が企画や意見交換に参加できる場を設けています。「購入者」としてではなく、製品の使い手として声を届けていただくことで、「自分たちの意見が製品に反映される」という実感をお持ちいただくこともあるでしょう。
これは、販売者と消費者という一方通行の関係を超えた、お客様と共に化粧品をつくりあげる"共創"の文化といえるでしょう。
お客様と最も近い距離にある販売形態だからこそ、表面的なニーズだけでなく、まだ言葉になっていない潜在的な欲求にも気づくことができます。「こんな商品があったらいいな」というさりげない一言が、私どもにしか提供できない製品やサービスへとつながっています。
ルーベン化粧品がめざすのは、お客様と共に美を追求し、長く寄り添い続けるブランドです。
あなたの声が、次のルーベンをつくります。